青年部
東青協第37回通常総会を開催

東管協組青年部長協議会第37回通常総会が6月7日㈯午後、組合会議室で開催された。
総会は午後3時、岡野役員の司会で開会。会員数50名のうち、本人出席29名、委任状出席8名、合計37名で定数を満たしており、本総会が成立する旨を議場に報告した。最初に登壇した田母神会長は「昨年はアジ釣りレク、ソフトボール大会、蔵前高校出前授業、そなエリア見学会などを実施した。そなエリア見学会では家族での参加も多く、とても有意義なものになった。実行委員の方々やご参加いただいた皆様に改めて感謝申し上げる。
また、令和8年8月8日に開催される全管連青年部30周年総会の実行委員会が立ち上がり、こちらにも多くの方々の協力が必要不可欠となる。協議会員の皆様にはより一層の協力をお願い申し上げる。
本日の総会は活発なご意見を頂戴しつつ、各議案の審議の程お願いしたい。」と挨拶した。
組合からは五十嵐理事長、上杉副理事長、近藤総務部会長が来賓として出席し、五十嵐理事長が「東青協の皆様には常日頃、レクリエーションやソフトボール大会、管工機材・設備総合展実行委員会をはじめとする各般の組合活動にご協力を賜りお礼申し上げる。皆様の力がなければ東管は成り立たないと思いますので、今後ともお力添えの程宜しくお願い申し上げる。」と述べた。
続いて、議長に板橋支部青年部・豊島邦夫氏を選任し議事に入り、令和6年度活動報告他全議案が可決承認された。
また、任期満了に伴う役員改選では第20期会長に練馬東支部・(株)上杉設備の田母神友梨氏、同監査に中野支部・(株)東洋ACの三浦航氏、豊島支部・(株)三石工業所の三石高氏がそれぞれ選出され、満場の拍手により承認された。
その後、挨拶に立った田母神会長は、「19期に引き続き20期においても会長という立場を仰せつかった、青年部を率いる責任を実感するとともに、業界全体の更なる発展を目指し、邁進する決意である。
今期は、担い手の育成と人材不足の解消、組合員間の結束強化をテーマに考えている。9月には生成AIセミナーを予定し、活用することで文章の作成とその他業務を効率化することができる。この業界のすべての業務に反映することは難しいかもしれないが、作業効率を上げ、労働時間の短縮に繋がることと思う。そして、前期にできなかった女性の積極的雇用や女性活躍に関する意見交換を出来る場や懇親できる場を積極的に行いたいと思う。それは以前から私がお伝えしている女性活躍推進だが、担い手を増やすためにも女性にもっと目を向け、建築業界で働く女性を増やすことが担い手不足の解消につながると考える。
他にも、以前から続いているブロック活動や支部対抗ソフトボール大会、ゴミ清掃ボランティア等のレクリエーションを行い、交流の場を増やし、青年部全体の活性化を図る。
今、青年部員も減少傾向にあると思う。しかし、今まで以上に親会とは世代を超えた交流が活発になり、信頼関係は益々深まっていると感じている。五十嵐理事長をはじめ、親会執行部の方々に改めてお礼申し上げる。担い手が減り、青年部員も減少していく中で、世代を超えた協力と絆が欠かせない。本日は河野支部長をはじめとする支部長協議会からもオブザーバー参加していただいたことに重ねてお礼申し上げる。青年部としても親会の皆様と共に歩み続けることが今まで以上に必要だと感じている。今後もこの良好な関係をさらに発展させ、青年部一同、より一層の努力を重ねていく。
いよいよ全管連青年部30周年東京総会の準備もはじまり、多くの皆様の協力が欠かせない。今我々はめまぐるしい変化に直面している。個の力を結集して結束を強化することが、今私たちに必要なことだと思う。2年前に私がお伝えした、この業界に女性がいることが当たり前になる、そして変化していくこの時代の中で、皆様と一緒にこの会を作っていきたい、その気持ちは今も変わっていない。皆様と共に新しい時代を作ることを楽しみにしている。20期の協議会員の皆様、これから更なる発展を共に築いていけるよう2年間よろしくお願いいたします。」と抱負を述べた。
総会終了後は、赤坂の番屋にて懇親会を行い、親睦を深めた。